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【レビュー】hogumeでリカバリーウェアを作ってみた!不器用な僕でもできた

hogumeって本当に効果があるのかしら?

hogumeはTシャツに貼るだけでリカバリーウェアが自前で作れると人気の商品で、通販の虎でも紹介されました。

アラフォーで疲れが取りにくく、子育てにも疲弊している僕としてはとても興味のある商品だったので、買ってしまいました!

今回の記事では、hogumeを実際に使ってみたレビューを紹介します。デメリットに関しても触れているので、悪い点も参考になるはずです。

ぜひ最後までごらんください!

目次

【レビュー】hogumeで感じた体の変化

hogumeを貼ってみて感じた変化を正直にお伝えします!

体が温まる(貼付場所に意識を向けないと気づかないかも‥)

hogumeを着た瞬間て、「効果があるのかな?」と貼付場所に意識を向けますよね。

その時は、「お、温かい感じがする!」と効果を実感。しかも着た瞬間から効果を感じました。

ただ、そこに意識を向けないで普通に生活している時は、お腹周りがポカポカする感じはありません。

あれ?って思って、またお腹に意識を向けると、やっぱり温かい感じがします。

ということで、温かさは実感しますが、無意識ではそこまで感じないレベル。

でもそのくらいで自然と体が温まっているくらいが汗もかきすぎずちょうどいいんだと思います。

ちなみに、hogumeは溶岩を含んだ鉱石がプリントされていて、遠赤外線が放射されて体が温まる仕組みです。

前屈の可動域が広がった!

公式サイトで、前屈の可動域改善が紹介されているので僕も体感。

まず、普通のシャツ。

床から-5㎝でした。僕は体が固いのです。

続いてはhogumeを添付したシャツで前屈。

少し可動域が伸びて、床から-1㎝になりました!

まとめると、

  • 普通のシャツ:-5㎝
  • hogumeのシャツ:-1㎝

腰が曲がりやすくなって、裏もものつっぱりが減った気がしましたよ!

腰のコリも少しラクな気が‥

このブログも毎朝4時半に起きて書いている僕。子育てにはお金はかかりますからね。

長時間座っていると、どうしても腰や肩が凝ってきます。同じように自分の体を若干犠牲にしてデスクワークをしている方もいるはず。

そんな僕でも、hogume貼付シャツを着ると若干コリが楽になる感じがあります!

ただ、自分自身でプラシーボ効果をかけている気もするし、コリって主観的なものもあるので、本当に良くなったのを証明するのができないのが難しいところ。

「それって、あなたの感想ですよね?」

そうです。私の感想では多少楽に感じます。みたいなレベル感で受け取ってください。

ちなみに、hogumeの公式サイトでは、第三者機関の測定で肩の筋硬結度が改善されたというデータも紹介されていました。

公式では約30%筋硬結度がやわらぐと解説

公式では効果があると言っているけど、僕は感じなかった変化

公式では、腕や首の可動域も改善すると解説

上の画像にも載せたように、首の可動域や腕の可動域の改善効果もあるようなのですが、僕自身は実感しませんでした。

というのも、元々可動域制限は特別にないというのが影響しているかもしれません。

可動域制限はないけど、動きやすさは変わったんじゃない?と思う方もいるかもしれませんが、動きやすさも特には変わりませんでした。

制限がある方は効果があるかもしれません。コメントで教えてくれれば、こんな例もあったと紹介させていただきます!

ここはちょっとな‥と思う点

hogumeを使って感じたデメリットも正直に紹介します。悪い点も見ておくと、購入の判断材料になるはずです!

貼付に失敗したらお金が無駄になる怖さがある

自分でhogumeをシャツに貼付するので、万が一失敗したらどうしようと不安になります。

hogumeは一度使用したらたとえ失敗しようと返品は不可の厳しい世界ですからね。
» hogumeの返品規約を確認する(公式サイト)

しかも、貼付できるものとできないものがあります。一番不安なのは、

貼付できるかもしれないし、できないかもしれない素材がある

ということ。やってみないとわからないという難しさがあります。

公式で対応素材は以下のように紹介されています。

綿ポリエステルナイロン木材本革合皮

綿やポリエステルは問題なく貼付できましたよ。△の素材は一度テストしてみる必要があるようですが、貼付できずに無駄になってしまう怖さもあります。

貼付場所を増やしたらすぐになくなる

hogumeは1シートでTシャツ4枚分作れると説明されていますが、あくまでもお腹と背中だけに貼った場合です。

もし肩や肩甲骨回りに貼付場所を増やしたい場合、使用量が増えるので作れる枚数も減ってしまいます。

hogumeは何枚もリカバリーウェアが作れるというコスパの良さが売りですが、貼付場所を増やしたらコスパも悪くなってしまうのが欠点かなと。

乾燥機が使えないから洗うのに手間がかかる

hogumeは乾燥機NGなので、普段ドラムで乾燥まで一気に回している方はちょっと手間になります。

我が家は子どもいるので毎日のように洗濯+乾燥機を使用しているので、hogumeを洗うタイミングがなかなかとれません。

休日の合間にドライクリーニングで回していますが、時間が確保できない場合一週間放置されるときもあります。

洗濯ネットに入れると、hogumeが剝がれにくいです。

作成は慣れれば簡単!

ここまで読んで、hogumeに興味をもった方もいると思いますが、

それでも、やっぱり自分で作るのが手間だし不安という方もいますよね。

結論、慣れれば簡単に作れます!

作成の流れを簡単に紹介します。

STEP
転写シートをカット
転写シートを着る様子

切るのが不安な方は、鉛筆でラインを書くと失敗しにくいと思います。

STEP
転写シートを服にのせる

転写シートの上にクッキングシートをかぶせて、アイロンの準備完了です。

STEP
アイロンをかける

プレスしながら1か所15~30秒くらいアイロンをかけます。

動かしすぎないことがポイントです!

STEP
冷めたらシートをはがす

完全に冷めないとしっかり転写されません!

僕は、まだ温かいうちに剥がそうとしてしまい、何回か失敗しました!慌てて剥がさないことがポイントです。

STEP
最後にもう一回アイロンをかける

hogumeを定着させるため、クッキングシートをかぶせて再度20秒程度プレスしながらアイロンをかけて完了です。

最初は30分くらいかかりましたが、コツがわかれば15分程度で1枚作れます。

hogumeでリカバリーウェアを作ろう!

今回の記事ではhogumeでリカバリーウェアを作ったレビューを紹介しました。

感想としては、

  • 貼付場所が温まることは実感
  • 前屈はいきやすくなった
  • コリは少しマシな気がする

というものでした。

自分で貼付しなきゃいけないというめんどくささと、失敗したら無駄になってしまうという不安もありますが、hogume1枚でリカバリーウェア4枚作れるというのはコスパが良いと思います。

このレビューが参考になれば幸いです。最後まで読んでいただきありがとうございました!

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この記事を書いた人

二児のパパ。育児に疲れたママ・パパ世代を癒すリカバリーウェアや、子どもの知育グッズを紹介します!

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