
リライブシャツとBAKUNEのどっちを買おうか悩んでいます。
リライブシャツとBAKUNEはどちらも人気のウェアですが、違いがよく分からないという方もいますよね。
ともに安くはない(むしろ高い)商品ですので、正しい使い方をしたいはずです。
そこで、今回の記事では両者を使い倒しているアラフォー世代の僕が、違いをわかりやすく解説します!
結論を先にお伝えすると、リライブシャツは日中の活動場面、BAKUNEは夜の休息時に着るのがおすすめです!
つまり、両方を比較してどちらを削るのではなく、共存できるウェアです。なので、僕は両者を使い倒しているわけです。
どちらを購入するか検討している方の参考になる内容が詰まっているので、ぜひ参考にしてください。
リライブシャツとBAKUNEの違いは、「スイッチONかOFFか」
リライブシャツとBAKUNEの最も大きな違いは、
着るタイミングです。
リライブシャツはスイッチONのタイミング。
つまり、活動するときに着用することで効果を発揮するシャツです。
というのも、リライブシャツはパワードシャツと言われるシャツで、着ることでパワーアップを目指しているシャツだからです。リカバリーウェアのように休養用のシャツとは作られた意味合いが違うのです。
一方、BAKUNEはスイッチOFFのタイミングです。
BAKUNEはリカバリーウェアと言われるシャツで、一般医療機器にも登録されており、
- 疲労軽減
- 疲労回復
- 筋肉のコリ等の改善
が期待できます。
つまりは休むときに着るウェアです。
まとめると、活動するときはリライブシャツ、休息するときはBAKUNEを着るのがおすすめと結論付けます。
素材などの違いもあるが、結局はスイッチの話しに戻る
活動時と休息時の着分けるということは理解していただけたと思いますが、
違いを比較すると、もっと多くの項目があります。
| リライブシャツ | BAKUNE | |
|---|---|---|
| 特殊機能 | 鉱石をプリントしたテープ | SELFLAMEⓇ |
| 一般医療機器届出 | なし | あり |
| 素材感 | 普通のシャツ | シアバター加工だから柔らかい |
| 値段 | 8,800円 | 26,840円(上下) |
リライブシャツは普通のポリエステル素材のシャツに、リライブテープと言われる鉱石がプリントされたものを添付することでパワーが発揮しやすくなると言われています。
シャツそのものというより、鉱石に8,800円の多くの価値が含まれているようなものです。
一方、BAKUNEはSELFLAMEⓇと言われる8種の鉱石を生地に練り込む独自技術を採用しているため、遠赤外線の輻射効果を衣服全体から期待できます。
シアバター加工もされており、着心地が良いというのもリライブシャツとの違いです。
リライブシャツより衣服全体にかける加工が多い分、値段も高めの設定になっています。
大切なのは着る場面
違いを色々と説明してきました。細かい話をすると、両者にはもっと多くの違いあります。
しかし、結局は自分にはどっちが向いているの?という疑問に対しては、両者の細かい違いを比べるのではなく、
どんな場面で着たいか
に集約されます。
つまり、リライブシャツを着るなら活動場面、BAKUNEを着るなら休息場面
これにつきます。
要は両者は比べる対象ではないということ
ここまで説明してきて、両者は似ているものの比べる対象ではないというのが結論。
スポーツに例えると、サッカーとフットサルを比較しているようなもの。
ボールを蹴るという意味では共通しているものの、中身はまったく別のスポーツです。
リライブシャツと比べるなら「style」
リライブシャツと比べるなら、と考えてみたものの、着るだけでパワーアップするようなシャツは実は他社ではありません。
そこで検討したいのが、着圧シャツ。
着ることで姿勢が矯正されるので、正しい動きがしやすくなります。
矯正シャツでおすすめなのは、スタイル ビーエックス インナーウェア。
猫背や巻き肩を矯正するように作成されているので、姿勢を改善したい方にはおすすめです。
BAKUNEと比べるなら、たくさんあります
BAKUNEと同様に、一般医療機器に届出されており、疲労回復が期待できるリカバリーウェアは種類が豊富です。
- VENEX
- SIX PAD
- ReD
- ブレインスリープ
- コラントッテ
などが人気で、最近ではワークマンなども5,000円以下で購入できるリカバリーウェアを販売しています。
その中でも個人的にはBAKUNEと比較するならVENEXかなと思います。
理由は、リカバリーウェアの元祖と言えばVENEXで、累計販売数が240万着(2026年3月時点)を超える人気商品だからです。
PHTと言われる特殊機能繊維を使用されているため、リカバリー効果が期待できるという面ではBAKUNEと同様です。



VENEX以外のリカバリーウェアもおすすめのものを挙げたので、ぜひ検討してみてくださいね。
リライブシャツとBAKUNEは共存できる
共存というと大げさな気もするが、個人的には共存。
比較対象とするのではなく、使い分けることで、両方とも使うというのが僕のおすすめ。
つまり、仕事中はリライブシャツを着て、家ではBAKUNEを着る。
これが両者をうまく使い分ける最強の方法と思います。



もっと言うと、家でリライブシャツを着てゆっくりするという日があってもOK。体が温まる感じがするので、快適に過ごせますよ。
違いを理解して、自分が本当に求めているウェアを探しましょう!
今回に記事ではリライブシャツとBAKUNEの違いを解説してきました。
最も大きな違いは、着る場面が違うということです。
言い換えると、比べる対象ではないということ。
僕は家ではBAKUNE、仕事中はリライブシャツをインナー代わりに着ることが多いです。



レビュー記事も書いているので、参考にしていただければ嬉しいです!




両者の違いを理解して、自分などんな場面でウェアを着たいのか考えて選んでくださいね!












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