
メディヒールって評判いいのかしら?使った人の感想を聞いてみたいです。
メディヒールはワークマンから発売されている人気のリカバリーウェアです。
アラフォー世代で子育てと仕事で疲労が疲れにくくなった僕は、メディヒールを購入してみました!
この記事では、3か月間メディヒールを着た僕のリアルなレビューを紹介します。メディヒールの購入を検討中の方は、ぜひ参考にしてください。
【メディヒールの特徴・スペック】
| 販売元 | ワークマン |
| 一般医療機器届出 | 済 |
| 特殊素材 | 高純度セラミックス(生地に練り込み) |
| 効果 | 血行促進、疲労回復、筋肉のコリ緩和 |
| 価格 | 1,290円~ |
【レビュー】メディヒールを使った感想


さっそくですが、メディヒールの感想を紹介します。
着た瞬間は冷たいけど、時間が経つと保温されている感がある
着た瞬間から温かいのかと思いきや、むしろ冷やっとしてちょっとビックリしました。なんなら、ユニクロのヒートテックの方が温かいくらい。
でも、時間経過とともに体がポカポカする感じはあります。生地が薄い割に、体はしっかり保温されます。
真冬はメディヒール1枚で過ごすのは厳しいですが、3~4月の春の季節であれば、早朝からメディヒール1枚でも過ごせるくらい温かく感じます。
寝心地は良い
伸縮性は決していいわけではないですが、寝返りなどの動きは邪魔しません。生地が薄目なので布団の温かさが体に伝わり、ぬくぬくして気持ちよく寝れます!
寝る時は薄着で寝たい派にはちょうどいいと思います。



僕は厚手で寝るのは嫌いです
疲労軽減されたかは正直わからない
肝心の疲労軽減ですよね。これは正直、うーんよくわからない。
体が温まるということは血行促進されて疲労物質が流れているとも言えますが、実感できるというとできない。
間違いなく言えるのは即効性は感じないので、着続けてレビューしようと思います。
インナーとして外出時も着れる
メディヒールは背中に「MEDIHEAL」のロゴが入っているだけの超シンプルデザイン。


ルームウェアとして販売されていますが、これくらいシンプルであれば外出時のインナーとして着ても問題なし。
安いから管理にストレスがかからない
僕はBAKUNEとかリライブシャツも愛用しているのですが、なんせ高いから管理するのに気を使うんですよね。
洗濯方法とか乾燥方法とか。もっと言うと、食事中に子どもが汚れた手で触ってこないかとか。
でもメディヒールなら一着1,290円~と激安なので全然気を使いません。基本的に乾燥機はNGですが、間違って乾燥機にかけてしまっても全然落ち込みませんでした(もっと丁寧につかえ!)



ズボラさんでも管理しやすい!
メディヒールの残念な点


買ってみて、ここはちょっとな…と思った点も正直に紹介します。
肌触りは普通のシャツと変わらない
BAKUNEは着た瞬間から「肌触りが気持ち良い!」と思いますが、メディヒールは正直ヒートテックと変わりません。
リカバリーウェアって、着心地が良いからリラックスできて疲労感が取れるという側面もあると個人的には思ってるんですよね。
そんな僕にとっては肌触りが普通すぎて、刺さらないポイントになりました。
伸縮性が良いわけではないので、ぴったりサイズだと窮屈感がありそう
リブ部分にはポリウレタンが5%配合されているので、伸びやすい設計だとは思うんですけど、
正直そこまで伸縮性は高くない。
サイズ感がぴったり過ぎると首元が窮屈になりそうだな~という印象。
身長177㎝、体重65㎏の痩せ型の筆者にとってはL サイズでジャストフィット。


サイズチャートの境界にいる方はワンサイズ上を選んだほうが良いかと思います。
新品なのに糸がほつれている


なんと新品なのに袖の糸がほつれていました!残念に感じて返品も考えましたが、安いから許してやろう。
BAKUNEと比べてどうなの


BAKUNEも愛用中の僕の正直な感想としては、肌触りや動きやすさ、体の温まり具体でいうと、BAKUNEに軍配が上がります!


ただし、値段が全然違うので、「コスパ」で比較すると同等なのかもしれません。メディヒールはとにかく安いので、BAKUNEほど効果を実感しなくても後悔は全くありません。
僕はメディヒールをヘビロテしないかな


ここまでメディヒールの正直レビューを紹介してきましたが、これからもメディヒールを買い続けるかというと、答えはNOかなと。
位置づけとしては、BAKUNEのサブ的なポジション。基本はBAKUNEを着るけど、洗い替え不足の時にはメディヒールを投入。もしくは外出時に着て行こうかなと考え中。
その理由は、
- 肌触りが普通すぎて、家のリラックスタイムの質はそこまで上がらない
- 寝返りもあくまで動きを邪魔しない程度で、寝返りがしやすいわけではない
- 糸がほつれてて、管理の粗雑さを感じた
からです。



特に僕は肌触りの良い服で、おウチではぬくぬくして過ごしたいんですよね。それにはメディヒールよりもBAKUNEの方が適しているのが正直な感想。
ですが、BAKUNEは上下セットで2万円以上する高価なもの。庶民の僕は洗い替え用に何着も買えるわけではありません。
そのため、洗い替えのタイミングでメディヒールを重宝していきます。
メディヒールがおすすめな人・おすすめじゃない人


おすすめな人
- リカバリーウェアを安く試してみたい人
- 疲労回復・疲労軽減・筋肉のコリ緩和の効果を実感してみたい人
- 洗い替え用にウェアをたくさん欲しい人
- 家でも外出用でも使えるウェアが欲しい人
- 睡眠の質を高めたい人
半袖は1,290円、長袖でも1,900円から購入できるので、リカバリーウェアを試したい方には特におすすめです!
もしメディヒールで効果を実感したなら、BAKUNEなどグレードアップしたときにもっと効果を感じるかもしれません。
おすすめじゃない人
- 肌触りの良いリカバリーウェアが欲しい人
- 効果を絶対に実感したい人
- 真冬に着れるリカバリーウェアを探している人
メディヒールは肌触りが凄くいいというわけではありません。また、真冬ではメディヒール1枚だけでは寒いので他のリカバリーウェアがおすすめです。



BAKUNE Warmなら裏起毛素材なので真冬でも温かく着ることができます。
メディヒールの注意点


メディヒール購入にあたっての注意点も紹介します。
売り切れが多いから手に入りにくい
メディヒールは人気商品のため売り切れていることが多いです。



僕も何回も店舗に足を運んでやっと買えました。
入荷時期を聞いても、店員さんでもわからないとのこと。ほぼ運ですね。
季節外れのメディヒールなら在庫があることが多いので、そこで一旦購入しておく方法もおすすめです。
効果には個人差がある
一般医療機器に届出されているとはいえ、効果には個人差があります。
中には、ほとんど効果を感じず、普通のシャツと変わらないという方もいます。



でも、効果がなかったとしても1,290円で買えるのでそこまで後悔がないのがメディヒールのメリットでもあります。
まとめ|メディヒールはリカバリーウェアの体験としてはおすすめできる
今回の記事ではメディヒールのレビューをお伝えしました。
結論、保温される感じはあるし、動きを邪魔しないので寝心地もいいです。
ですが、着るだけで疲労軽減されているかというと、実感としてはあまりないかな~というのが正直なところ。
肌触りなどを含めると、やっぱりBAKUNEなど高級リカバリーウェアには一歩届かないかなと。
でも、1,290円と安い価格で買えるので、「リカバリーウェアって自分に効果があるの?」という方にはおすすめできる商品です。








コメント